Waqua 問合せAI

JSタグ1行で設置・既存サイトの改修は不要

Waqua HPに、1行で。
AIが問合せの一次対応をします。

waqua.com/contact/ に <script> を1行足すだけで、右下にチャットが立ち上がります。既存のHTMLにも問合せフォームにも手を入れません。メールまたはLINEで本人を識別するので、次回訪問時も前回の会話を覚えたまま続きから話せます。

※ 右下のチャットは、このページ自体に同じ1行を貼って動かしているものです。そのままお試しいただけます。

INSTALL

設置は、1行。

既存サイトの </body> の直前に次の1行を追加するだけです。CMS・テーマ・フォームの実装を問わず動作し、削除も1行消すだけで元に戻せます。

waqua.com / contact.html
  </body>
  ...
  <script src="https://waqua-bot.example.com/embed.js" defer></script>
  </html>

デプロイ先のオリジンを読み込んでいます…

  • 既存HTMLを触らない

    フォームやテーマのファイルは無改修。タグを消せば完全に元通りです。

  • defer で表示を邪魔しない

    ページの描画完了後に読み込むため、表示速度への影響を抑えます。

  • 公開範囲を制御できる

    許可オリジンを指定すれば、waqua.com 以外のサイトからは動作しません。

HOW IT WORKS

問合せが電話に届くまで

入口が HP でも LINE でも、本人識別さえできれば記憶は1本につながります。AIで解決しなかったものだけが電話に届きます。

  1. 1

    HP / LINE

    waqua.com のチャット、またはLINEから相談が始まる

  2. 2

    本人識別(uid)

    メールアドレス or LINEアカウントで同一人物を特定

  3. 3

    AI 一次対応

    製品知識をもとに回答。過去の会話を踏まえて答える

  4. 4

    0120-968-803

    解決しなければ電話へ。会話要約をフォームに引き継ぐ

記憶の鍵は uid です。 メールアドレスから決定的に uid を作るため、同じ方が別の日に別の端末から来ても同じ会話履歴に到達します。 AIエンジンは現在 miibo を利用していますが、呼び出し側は共通インターフェースしか知らないため、将来内製エンジンへ差し替えても画面と導線はそのままです。

VALUE

導入して変わる、3つのこと

01

24時間365日、一次対応を止めない

深夜や休日の問合せも取りこぼしません。製品の選び方・設置条件・メンテナンスといった定型の質問はAIがその場で回答し、営業時間内の電話は本当に人が必要な相談だけに絞られます。

02

メール/LINEで本人を識別し、次回も会話を覚えている

初回にメールアドレスかLINEで本人を識別して uid を発行します。同じ uid をAIに渡し続けるため、再訪時は「〇〇様、前回はMYZ E-60についてご相談でしたね」と続きから始まります。毎回ゼロから説明させません。

03

解決しなければ、要約つきで電話へ引き継ぐ

AIで解決しないと判断したら 0120-968-803(9:00〜18:00(土日祝休))へご案内します。同時に会話の要約を既存の問合せフォームへ流し込むので、お客様は同じ話を二度しません。

CURRENT SETUP

現在のこのデモの設定状況

APIキーやトークンが未設定でも、デモは同じ操作感で動きます(AIはモック応答、記憶はサーバーのメモリ上)。 下は「設定されているかどうか」だけを表示しています。キーの値は画面にもHTMLにも出力していません。

AIプロバイダ
miibo

miibo のエージェントに接続しています

LINE連携
有効

Webhook 受信が可能です(友だち追加URLも設定済み)

会話の保存先
Upstash Redis

再起動しても会話履歴が残ります

管理画面の認証
トークン必須

ADMIN_TOKEN が設定済み。APIもトークン無しでは応答しません